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■ローライ(Rollei)
1920年、パウル・フランケとラインホルト・ハイデッケの二人がドイツ・ブラウンシュヴァイクにフランケ・ウント・ハイデッケ社を設立しました。
ステレオカメラの生産から始まり、1929年には一大センセーションを巻き起こした二眼レフカメラ「ローライフレックス6×6」を発表するやいなや、あっという間にローライ社の名前は世界中に広まったのです。
そしてローライの先進の技術と伝統は、数々の素晴らしいカメラを発表してきました。二眼レフカメラの進化、ベビーローライ発表を経て1966年にはもう一つの傑作機「ローライ35」を発売。1970年には一眼レフの製造に着手し、SL35、SL66、SLX等の名機を作り出しました。「ローライフレックス6×6」の発表以来ずっと写真の歴史に大きな影響を与えてきた「ローライフレックス」は、現在に至るまでたゆまぬ技術革新のもとに発展し続けています。そして、2003年には、ワイドローライ“ローライフレックス4.0FW”、世界発6x6cm判オートフォーカス一眼レフカメラ“ローライフレックス6008AF”を発売。ローライは世界の最高峰としてのカメラの地位を確立しています。 |

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