■オリンパス デジタルカメラ オリンパスはパソコンの周辺機器のような扱いだったデジタルカメラを、銀塩カメラに置き換わるような、高画質で使いやすいデジタルカメラの開発に力を注ぎました。
1995年6月にVC-1000IIHS(撮像素子1/2型 41万画素 CCD)を発売しました。
1996年8月にC-400(撮像素子1/3型 35万画素原色系CCD)、高画質のデジタルカメラを普及価格帯で発売しました。「画質は感動モノ」という高い評価を獲得し、大ヒット商品となりました。その後もオリンパスは、デジタルカメラの高画質化、高画素化の牽引役を続け、デジタルカメラ市場は、短期間のうちに銀塩カメラ市場をしのぐ大型市場に成長することになりました。
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